心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ

心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ/ブルックス・パーマー

 

f:id:yoga_and_books:20211228140645j:image

 

 

あまりモノを増やさないようにと思ってはいますが、気づくとまたスペースがいっぱいになってしまうので定期的に断捨離系の本をやる気を出すために読んでいます。具体的に何人かのエピソードを紹介しながら、グサグサっとくるところをその汚部屋の持ち主に投げかけながら、スッキリした部屋、人生へと変わっていく様子が、読んでいて気持ちが良いです。混沌とした部屋が精神面に与える影響なんかも書かれていて、さぁスッキリさせるぞ!という気持ちにさせてくれます。

過去、未来へ思いを巡らせずに今に意識を向けようというマインドフルネスな内容も入っていて、ちょっとヨガっぽい思想だなぁなんて思いました。

 

子どもがいるとどうしてもモノだらけになっちゃうけど、「子どもがいてもスッキリ暮らす」を2022年のテーマのひとつにしようとこっそり思ってます。さて、できるかな(笑)

 

印象的なフレーズ

 

★いくらモノをため込んでも幸せは手に入らない。

 

★人々は幸せをもたらしてくれるからではなく、値段が高かったからと言う理由でモノに価値を見出そうとする傾向があります。

 

★気分が塞いでいるときは明晰な思考ができないので、必要のないモノや好きではないモノまで買ってしまいがちです。

 

★身の回りの不要なモノを手放せば、視界が開けて生活全体が見えてきます。その結果、自分の生き方、付き合っている人、時間の過ごし方、抱いている信念の中で不要なモノがわかってきます。

 

★変化に抵抗するより適応する方が精神的にも肉体的にも楽なのです。

 

★自宅と心の中に空きスペースを作らなければ、いつまでも行き詰まった状態が続きます。そんな時、もっと多くのモノを手に入れても解決策にはなりません。良い決定をして状況を打開するには、周囲の環境と、心の中に常に空きスペースを準備しておく必要があるのです。

 

★心の中がガラクタでいっぱいになると、混乱が性格に表れます。強迫観念や優柔不断などです。

 

★興味深いことに、先延ばしをするとネガティブな結果につながりやすいのです。諸悪の根源は、あれやこれやと思い悩んで行動起こそうとしないことです。

 

 

ベビーヨガの学び

亀のようなスローペースですが、秋ごろからベビーヨガを少しずつオンラインで学んでいます。そして、娘と実践してます。

オンラインでおうちで出来るの今の私にとっては本当にありがたいです。

 

 

f:id:yoga_and_books:20211221164501j:image

 


赤ちゃんにとっては「ヨガ」というよりは、触れ合い遊びというかんじですが、娘を見ていて「身体を動かすのって楽しいっ!」て思うようにもともと人間はプログラムされてるんだろうなぁって感じます。キャッキャっと笑ってくれるのが嬉しくて母もにんまり。

 

 

今はとりあえず娘と楽しむために学んでいますが、いつか赤ちゃんとママへ向けてもヨガを伝えたいなぁと思ってます。

 


ここのところ、自分のヨガの練習が出来てなかったのですが、先日久しぶりにちゃんとヨガ時間をとれて、やっぱりヨガすると心地良いなぁ、終わったあとに軽やかに過ごせるなぁと改めて思いました。

 

 

育児中心だと、「やらねば」の気持ちでいると、なんだかしんどくなるし、30分とか1時間とかまとめて時間を確保しようとすると難しいですが、単純にヨガが好きで楽しむ気持ちを大切に、途中で中断になってもオッケー、全部できたらラッキーくらいの心持ちでマイペースにヨガ時間を持っていこうと思います。

娘6ヶ月それぞれの変化

娘が、生後半年を過ぎまして、離乳食も始まり、それに伴い授乳間隔も空いてきました。

 

前はうとうとするのをほっぺをつつきながら飲ませて、ゲップもなかなか出なくてずっと背中トントンして30分くらいかかってたのに、今はサクッと10分とか8分くらいで飲んで威勢よくおじさんのようなゲップをしてくれるので、成長を頼もしく感じています。

 

f:id:yoga_and_books:20211127081454j:image

 


以前ほど、授乳の時間に縛られなくなったし、コロナも少し落ち着いてきたので出掛けるハードルはグッと下がりました。

 

 

気付けば、もう街中には、クリスマスツリーが出て、あたたかそうなニットが店頭に並んでるではないですか。春に出産したけど、夏、秋ってあんまり季節を感じる余裕もなく、気付けば冬!!というかんじです。

 


産後ってこんなだなと思うエピソードがもうひとつあって、電動歯ブラシの話です。電池で動くものなのですが、産前に実家で電池がなくなってしまい単4は実家になかったので、仕方がないので自宅に帰ってから替えることにしました。生後1ヶ月を過ぎて自宅に戻りましたが、やっとこさ歯ブラシの電池を替えたのは娘が5ヶ月になる頃でした。1分もかからないようなことなので物理的には、替える時間はあったはずですが、産後ってそれくらい自分へ視線を向けてあげることって難しいんだよなぁ。私の場合は、1人目の時より、2人目の時のがいろいろしんどかった気がします。

 


赤ちゃんのお世話自体は、息子の時の経験値もあり、それなりに出来るのですが、リトルモンスター(2歳息子)を相手しながらというのが、今の私にとってはまだまだ難易度が高い!

 


とは言え、息子も最初は赤ちゃんがうちにやって来たという状況を受け入れるまでギャーギャーしてましたが、今や娘が泣いてると私のマネをして「どうしたのー?大丈夫だよー!」なんて一丁前に言ってます。息子の成長もとても微笑ましく思います。まぁ少なくとも1日1回はイヤイヤモンスターになってますが(笑)



夫の仕事上、子どもと私で過ごすことが多くて、連休前なんかは、どうやって乗り切ろう…と考えていましたが、ちょっと前向きに捉えられるようになり、どうしたら楽しく過ごせるかなと考えられるようになってきました。と言っても、近所の公園やパン屋に行く程度ですが。

もう少し私のワンオペ筋力がついたら、動物園や水族館に連れて行ってあげられるようになりたい。それもクリアして子どもたちももう少し大きくなったら、母子旅行でどこへでも行けるスーパー母ちゃんになりたい!(笑)

 

イライラしたり、落ち込んだり、ヨガしてるけど感情の波にのまれるそんな時もありますが、トータルで見ると楽しく、人間らしく子育てして暮らしてます。

 

まだまだ日々は続きますが、ひとまず半年、自分含めみんなよく頑張ったなーってはなまるあげたいですね。

 

f:id:yoga_and_books:20211127082559j:image

 

この後頭部のハゲも今だけだなぁと思うと愛おしい(^ ^)

 

 

 

 

きみは赤ちゃん

きみは赤ちゃん/川上未映子

 

 

f:id:yoga_and_books:20211023145731j:image

 

帯にもあるようにまさに号泣して、爆笑して命の愛おしさを感じる1冊!

 

 

少し前、8月に娘がRSウイルスで入院した時に、隙を見てそそくさと読んだものです。
作者が帝王切開で出産する時の痛みを、おなかの中で数人の益荒男たちな渾身の力でもちつき大会を繰り広げていると表現をしてて、笑いを堪えるのに必死でした(笑)

 

 

印象的なフレーズ

★生まれたばかりの息子がただ存在しているだけで胸の底からいとしいというかかわいいというか、なんといってよいのか見当もつかない気持ちであふれているのに、それとおなじだけ、こわいのだ。息子の存在がこわいというのではなくて、その命というか存在が、あまりにもろく、あまりに頼りなくて、なにもかもが奇跡のようなあやうさで成り立っている、そしてこれまで成り立ってきた、ということへの感嘆というか、畏怖というか、それはそんな、こわさだった。
母親というものは、これまで、言葉があるときもないときも、ただただひとりで孤独に、こういうことをくりかえしてきたのだ。誰にも伝えられない痛みに耐え、自分も赤ちゃんも死んでしまうかもしれない状態のなかで赤ちゃんを生み、そしてすべての母親に、こんなような最初の夜があったのだ。

 

★誕生日におめでとうっていうのはきっと、この1年ぶじにみんなが一緒に生きることができたっていうことにたいするおめでとうで、そしてそれは本当にすごいことなのだとそういうかも知らない。1年間、毎日を生きて、大きくなるってことは、本当はすごいことなんだと。ぜんぜんあたりまえのことなんかじゃないんだと。

 

 

 

 

 

 

他にも「あーわかるなぁ」って思うところがたくさんあって、赤ちゃんを産んで育てるって大変だけど、楽しいよね!尊いよね!ってポジティブな気持ちになれるので、日々頑張ってるママさんたちにおすすめしたい本です。

 

 

コロナ禍入院のため面会も付き添い交代も出来ず、まぁまぁハードでしたが、この本が女友達とおしゃべりしているような感覚をくれました。

 

 

香菜子流 暮らしのきほん

香菜子流 暮らしのきほん/香菜子

 

f:id:yoga_and_books:20211015143635j:image

 

ライフスタイル系の本を読むと、自分の暮らしに取り入れられそうなものはないかなぁと考えます。今回、ふむふむとメモしたこと。↓


★初めて訪れる場所へは、最寄駅近くのコーヒーショップでコーヒー1杯飲めるくらいの時間(20分くらい早めに着くイメージでしょうか)を設定します。スムーズに行けたときのコーヒーのおいしさったら!

 

 

★誕生日。ここ数年は1ヶ月中まるまる「自分を甘やかしていい月間」にしています。

 

 

★不要になった本を売ったら、その日のうちに使い切るのが私流。「今日は高く売れたから帰りにおいしいケーキとコーヒーで休憩しよう」など

 

時間的な余白を作ることは、精神的な余裕に繋がるなぁと改めて感じました。
そして、そういうことにアンテナが立つ今は、余裕がないんだなぁーと…(笑)

まだまだ2人育児に慣れず、たまに助けてくれー\(^o^)/ってなってますが、元気にやっています。

 

 

 

モノが私を助けてくれる 10年先も使いたい暮らしに投資するモノ選び

モノが私を助けてくれる 10年先も使いたい暮らしに投資するモノ選び/本多さおり

 

f:id:yoga_and_books:20210819143010j:image

 

印象的なフレーズ

 

★せっかく何か新しいものが必要となった機会に、間に合わせで適当に選ぶなんてもったいないと思うようになりました。それは生活の中で、幸せと感じる回数を減らしてしまうのと同義だからです。

 

★「あぁこれは私のことを思って選んでくださったのね」と相手に伝わるようなモノを選びたい。その選択に至るヒントは、相手とのコミュニケーションにあります。相手との何気なく交わした会話を思い出しながら選んでいます。

 

本多さおりさんの、日々の暮らしの不便、不快をいかに便利、快適にするかという探究心と行動力が素晴らしいなぁと思いました。私の場合なにかしら…と考えてみると、ドライヤー時間を短縮したい!ということが思い浮かび、速乾タオルキャップなるものを購入してみました。良いかんじです!

 

また、本多さんも言ってるように家事の中でそんなに好きじゃない料理のモチベーションを上げるべく、私も少しずつツールをアップデートしていきたいなぁと思いました。

まずは、100均とかで買ったピーラーを貝印さんのいかにも仕事してくれそうなピーラーにしてみました。

日々、実験、実践ですね!

日々、修行中

 

f:id:yoga_and_books:20210728150302j:image

 

里帰りから戻ってきて、息子が保育園を再開したもののお昼ご飯を食べないストライキが発生!

どうしたもんかと思っていましたが、やっと食べるようになり楽しく通えるようになりました。

 

 

その期間、なんだか私もイライラ。

 

 

少しでも自分がリラックスする時間が取れれば、いろいろ上手くいくのはわかっているけれど、その時間も取れないんだよなぁともやもや。

 

 

また自分の中で「こうしなきゃ」と思っていることをどんどん手放していけば楽になるんだろうなと思います。

 

例えば、何時までに子どもを寝かせなきゃ!とかね。

 

謎に自分に課してることをゆるめて、だいたいでオッケー精神でいけるように修行中な日々です。

 

 

もうすぐ娘は3ヶ月。マイペースにすくすく成長中です。